2019/8/7 15:00

MタメBANG!

Q:本作に出演した感想を教えてください。
共演する人たちが息の合う方々だったので、とてもいい記憶がたくさん残る作品でした。

Q:撮影現場の雰囲気はどうでしたか?何かエピソードがあれば、教えてください。
制作陣、スタッフ、俳優を合わせてこんなにやさしい人ばかりが集まったチームは初めてだと思います。撮影現場ではムードのバランスを取ることが大事ですが、こんなにみんな優しくて柔らかい雰囲気だったので、僕が大きい声を出すことで気が強い人になってしまうのではないかと思われるほど、現場で人のストレスを感じたりすることは一切なかったんですね。リハーサルをしたり、撮影を準備する際に、おしゃべりしすぎてたくさん怒られましたね。

Q:役作りにあたり心掛けたことがあれば教えてください。 
ライアン・ゴールドというキャラクターが持っている天才的な面やその人物の過去や性格などをどこまで表現すればよいのかという悩みが多かったのです。見せすぎるとジャンルの特性上、重くなってしまうかもしれないし、かといって、そういう部分を減らし過ぎると、キャラクターが立体的に表現できないと思ったので、誰が見ても天才に見えるように演じるか、それとも、状況にあわせてそういった気質を発揮する人物として表現するかについて、撮影の前半にはかなり悩みましたね。この作品は二人のロマンスを描いているので、二人の関係がどのようにしたら説得力あるように見えるか、考えました。そして、僕が考えている部分や悩みなども監督や作家にもよく相談しながら、調整していきました。

Q:パク・ミニョンさんとのケミストリーが抜群でしたが、主演カップルとして共演されていかがでしたか? 
作品の演出以外にも、俳優たちのテンションが大事なジャンルのドラマだと思いました。僕が突発的な演技をしても、ミニョンさんはいつも慌てず自然に受け取ってくれました。それで、だんだん信頼関係も築けて、僕自身も自由に演技ができました。撮影が進めば進むほど、さらに楽しく撮影することができました。

Q:実際のミニョンさんとドクミは似ていますか?違いますか?
基本的なベースは似ていると思いました。彼女が持っている特徴や性格やジェスチャーなどを役割に合わせて、本人が持っている部分をよく活かせることを見て、感性的な面でもスキル面でもとても器用な俳優だと思いました。撮影中にもミニョンさんのせいで笑いが止まらなかったんですよ。人を笑わせるポイントもよく知っているし、見せる時はちゃんと見せる俳優なので、そういった部分に感嘆もしつつ、撮影しながらだんだんドクミとミニョンさんのギャップが縮まっていくのを感じましたね。それによって、演技の呼吸やアドリブももっと良くなっていた気がします。お互いについてよく観察をしましたね。

Q:苦労したシーン、お気に入りのシーンがあれば教えてください。
ドラマ前半にライアン・ゴールドのセリフがとても大変だった覚えがあります。「1987年に制作された作品です」「僕のことほしいですか?」というセリフについてとても長く悩みましたね。それ以外にも、ドクミの家がソウルの中心部にありますが、とても寒くて、その場所で撮影することが大変でした。ドラマの中では、春の設定だったので、仕方なかったのですが、4月、5月までダウンジャケットを着るくらいでしたね。ミニョンさんはホットパットで鎧を作ったほどです。また、楽しかったシーンは、ドクミに殴られたシーンがありますが、基本設定のみ決めて、その他は全部アドリブで演じたので、とても楽しかったです。


Q.第1話のライアンとドクミの競売での大接戦はとても印象的なシーンですが、実際にほしい物を得るためにがんばったエピソードがありましたらおしえてください。
今はやめましたが、昔は、好きな映画のポスターを集めたいと思っていて、意外と手に入れるのが簡単ではなかったのです。
その頃はスマホもなかった時期だったので、販売先の情報をいちいち調べて買いに行ったり、売切れたりすると何とかしてでも手に入れようと頑張ったことがありました。そのポスターですが、今は人にあげたり捨てたりしていますね。僕にとって不要なものは保管せず、すぐ処分するタイプなので。

Q. 自分だけのストレス解消法があれば教えてください。
最近、僕はお酒でストレスを解消したりしています。大体一人飲みで、飲みすぎはしないけど、寝る前に飲むことで一日の緊張感を和らげてくれるのですよ。血行も良くなるし。

Q. 今後の活動計画について教えてください。
私は次期作を選んでいて、まだ決まっていることはないですね。また、俳優としてお見せすること以外にも、地味にやりたいこともやっていたり、そんな中で、良い作品からオファーが来るとまた撮影に入ると思います。

Q. 8月よりMnet Japanで日本初放送されます。ご感想をお聞かせください。
国ごとにオタク活動に違いはあるかもしれませんが、私たちの作品は、私たちの愛を描いたロマンスドラマです。このドラマの放送前から、韓国国内だけでなく、海外のみなさんからも愛と応援をおくっていただいたので、愛といったテーマはみなさんお好きだと思います。ドクミとライアンのラブストーリーでみなさんから愛される自信があります。面白いので、お楽しみください。

Q. Mnet Japan視聴者へのメッセージをお願いします。
Mnet Japan視聴者の皆さん、キム・ジェウクです。「彼女の私生活(原題)」が日本でたくさんの愛をいただくように祈っていますし、自信を持っている作品ですので、皆さんがどのような反応を見せてくださるのか楽しみです。良い反応をお待ちしております。たくさんの愛をよろしくお願いいたします。 

© Mnet Japan / Lee Jun Yong (STUDIO DAUN)

タグ
キム・ジェウク
彼女の私生活
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